付き合うほど、好きじゃないから。告白し、気持ちを伝えたが、男性から「好きだけど、付き合えない。」と
断られるケースがあるようです。
「好き」と「付き合えない」という二つの気持ちの本音はどのようなものなのでしょうか。
男性が言い放つ5パターンの本音をご紹介します。
まずは、建前からご紹介します。
これは本音とは考えづらい理由です。
鵜呑みにしてはいけません。
【1】 好きだけど、付き合えない。なぜなら、付き合うことで嫌いになってしまうかもしれない。それは嫌だ。
【2】 好きだけど、付き合えない。なぜなら、いい加減に付き合うのは嫌だから。
【3】 好きだけど、付き合えない。なぜなら、いまは自分の時間を大切にしたいから。このように断られた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか、
次は想定される男性の本音をご紹介します。
【1】(カラダの関係のアリの場合)その関係を継続したいだけだから。
現在のセフレ状態がもっとも男性にとっては理想的な状態と考えます。
このセフレ状態の男性にとって、付き合うことは「制約」だらけと感じてしまうようです。
例えば、デートによる時間の制約や他の女の子と
デートできない対人関係における制約など制約ばかりだと考えるようです。
「なんの制約もなく、都合良くエッチできる。」という現在の環境を維持したいために、
「好きだけど、付き合えない。」という表現を使います。
このような関係では、普通のお付き合いにたどり着くことは難しい状況だと思われます。【2】 カラダの関係がない場合、カラダの関係だけに持ち込みたいから。
「付き合ってはいないけど、エッチはする。」というセフレとしての関係を築こうとする男性がいます。
例えば、「好きだけど、付き合えない。それでも寝よう。それが大人の関係だ。」
というわけの分からないことを言ってくる男性もいるようです。
その程度の男だったとして、距離を置くことをお勧めします。【3】 補欠要因として確保したいから。
相手に好きな人がいる可能性があります。
その上、好きな人に振られたときの補欠要因として、
「好きだけど、付き合えない。」と保留状態にしている可能性もあります。
自分の都合によって、「付き合う、付き合わない。」と決めてしまう身勝手な行動です。
男性本人は本音を話さないので、男性の友人から情報を得るなどの工夫が必要です。
このような男性は、忘れたころにまたアプローチしてきます。
その際には、ちょっとウザく感じるようです。
人の心は不思議です。【4】 ハッキリ断る勇気がないから。
はっきり断りたいが、はっきり断る勇気がないために
「好きだけど、付き合えない。」と表現することがあります。
女性を傷つけないように断る配慮のつもりのようです。
恋愛経験の浅い男性に多い傾向です。【5】 彼女もしくは奥さんがいるから。
実は付き合っている人がいる、もしくは結婚しているパターンです。
「いまさら本当のことを言えない...」と考えた結果、「好きだけど、付き合えない。」と表現するようです。
連絡が取れない時間が定期的にある場合には、
彼女や奥さんがいる可能性があるので注意深く観察する必要があります。以上の5つの例をご紹介させて頂きました。
どのような理由にしても、「付き合うほど、好きじゃないから。」という断り方は配慮にかける表現です。
距離を置いてみることをお勧めします。
みなさんの手厳しい意見をお待ちしております。