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愛される美心(びじん)になる60の方法その38

2009/06/02 08:35

 
情報と感情のもつれがトラブルのもと


「情報」と「感情」が一緒になると、人は本当の気持ちがわからなくなってしまいます。

例えば、彼と話がしたい。声が聞きたい。会いたい。

そう思って彼に電話してみました。

でも、つながらなかった。

これを「情報」とします。次に「感情」。

電話がつながらない時のイライラや不安。

何してるの?無視してるの?

彼は、私を全然思い出さないのかしら・・・?

こんな「感情」が加わると、彼と、やっと連絡がとれた時に、思わず

「何してたの?何度も電話したのに。もしかして、浮気してたんじゃないの?」

なんて言ってしまいがち。

「情報」と「感情」がゴチャゴチャになると、思ってもいない言葉、態度が出てしまいます。

そして、、本当に伝えたいことは言えずじまい。

彼に対してイライラした時は、自分の気持ちをよく分析してみましょう。

今、私は彼に対してイライラしている、その原因は

「話がしたいのに電話がつながらない」

本当の気持ちは「話せなくてさびしい。そんな気持ちに気づいてほしい」

伝えたいことは「話がしたかった。声が聞きたかった」

伝えなくていいところは「勝手な想像に対してわきあがった感情。(浮気してたでしょ?)」

どうですか?頭の中がスッキリしたのではないでしょうか。

逆に、相手から不快な感情を受けた時も、相手の気持ちを分析してみるといいでしょう。

「こんな夜遅くまで何していたんだよ。電話したってつながらないしさ」

「ごめんね。心配してくれたのね。ありがとう」と返すことができるはずです。


彼に対してイライラした時は、口を開く前にまず自分の気持ちを分析してみましょう。

カテゴリ : お仕事全般

 

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