恋愛依存今、恋人がいる人、または以前に恋人がいた人で、自分の休日、彼の休日には彼と会うことが当然だと思っている。
そんな人はいませんか?
「今度の休みはどうしようか?」
ときり出す人は気をつけて。
それを言うならまず、「次の休みは空いてる?」
から入るのが礼儀でしょう。
そうしないと彼は、誰かから誘いを受けていても、その度に「彼女に相談しないとうるさいからなぁ」
とちょっと憂鬱に思うのです。
それが進行すると「なんで自由に動けないんだろう。自分の休日なのに・・・」
と考えるようになります。
その結果「この子と付き合っていると自由がない」と思い始め、別れさえ考えるようになるのです。
どうも女というのは付き合い始めると「彼は自分に会いたいと思っているに違いない」
といった自分勝手な理屈をこじつける傾向があるようです。
そんな理屈おかしいよね。
だから男は「この女と結婚でもしたら大変そう」と感じ、逃げ腰になるのです。
休日はお互い自分のものだから好きに使えばいい。
会うのにも「会えますか」のデートの申し込みは大切です。
最初は皆さんもちゃんとやっていたでしょう?
彼と会えない休日を一人で過ごせない人や、結婚なんてできませんよ。
そしてもう一つ、いつでも会えるお気軽女にはならないで欲しいですね。
そのうち「あぁ、彼女はいつでも会えるから後回し」なんて言われてしまいますよ。
もしかして、彼が用事がある時に「えぇ~!なんで?なんで会えないの?」なんて責めてしまっていませんか?
約束もしていなかったのに。
「習慣」の延長に「依存」があります。
習慣がエスカレートすると、いつも通りに行動していないと不安を感じたり、落ち着かなくなってしまいます。
休日は彼と会えて当然、会えないと何も手につかずそわそわ・・・
そんな状況に陥っていたら、それはも「依存」です。
自分のワガママや期待を、相手におしつけている状態なのです。
「我慢できない」「しょうがない」という言い訳で片づけないで。
依存から抜け出すために日々少しずつ練習してみましょう。
本当に少しずつでいいですから。
今の自分にできるところから始めてみませんか?
まずは、「次のお休みは会える?」と言ってみることから始めましょう。
そう、相手の都合を考えてあげる女になるのです。
自分がこうすれば「相手がうれしい、喜んでいるはず」と決めつけないこと。
なにがうれしいかは時と場所によって変わります。
それを頭に入れておけば大丈夫。
冷静に「あぁ、今、私、依存気味かしら。気をつけなくっちゃ」と思うことができる人は、回復が早いですよ。
◆慣れと依存は隣り合わせ。
◆彼に対して「こうすることが当然」と思わないで。