タフな女「タフな女」と言えばどんな女性を想像するでしょうか。
体が頑丈?芯が強い?ポジティブ?
いろいろ思いつくことがあるでしょう。
では、その女性がタフな女かどうか、どういう時にわかるのでしょうか。
人は辛い状況に直面した時こそ、その人の本当の姿や底力が表れ出るものだと思います。
例えば、仕事で大きなプロジェクトを任された時。
プレッシャーに負けたり、焦ってイライラしたりしない女性こそ、タフな女と言えるでしょう。
恋愛においても同じことです。
しかし、誤解しないでください。
恋愛が終わっても平気で普段通りの生活ができる人、「人生は恋愛だけではない」と
軽く考えている人が、タフな女というわけではありません。
私が考えるタフな女はこうです。
失恋した時に、悲しんだり、苦しんだり、悩んだり、時には眠れなくなったり食べられなくなったりすることもある。
でも、そういった思いをしながらも次の恋愛に希望を持つ人。
幸せになりたいと前進する人。
鋼鉄のような心を持つ人ばかりがタフではありません。
弱い自分を受け入れる勇気がある人も、「タフ」と呼ぶに十分に値します。
希望を持つことが怖くても、やっぱり持ってほしい。
「もういいやっ!」と投げやりになるのではなく、やれることはやってみてほしい。
誰にも気にかけてもらえないさびしさを感じることがあっても、それでも、誰かがきっと見ていてくれているものです。
自分の気づかない誰かが。
それを信じて、あと少しがんばってみてください。
◆弱い自分を受け入れて、次のチャンスを探す。
◆本当の「タフな女」を目指しましょう。