相手にダメージを与えずに別れる方法全くダメージのない別れはない。
まず、そのことは頭に入れておきましょう。
相手の心に傷を与えることには間違いはありません。
それをふまえた上で、なるべくダメージを少なく別れを切り出すには、何よりもハッキリ言うことが一番。
別れの言葉は言いづらいのはわかりますが、無理なものは無理と何度でもハッキリ言いましょう。
「ここを直せばもしかしたら大丈夫かもよ」
なんて曖昧にすると、相手は期待を持ってしまい、結果的にはかえって苦しめることになってしまいます。
それはやさしさとはまったく別のものです。
「そんなこと言っても情があるから、ハッキリとは言いづらい」
と言う人もいるかもしれません。
しかし、ここで言う「情」とは、相手を傷つけると自分が苦しくなるという自分勝手な気持ちのこと。
または「愛は冷めてしまったけど、一人になるのはさびしいから」と、
自分の身を守るとこにフォーカスされているのです。
それは、自分の身を犠牲にしても相手を守りたいという「愛情」とは似て非なるものです。
彼のことをまだ愛しているのか、それとも別れたいのか、
自分でもハッキリわからなくなってしまった場合、多分、もうその時点で愛は終わっていると考えた方がいいでしょう。
愛しているなら「愛してる」って胸を張って言えるはずですから。
恋の終わりは少なからずダメージがあるもの。
相手を傷つけることは自分が傷つくのと同じくらい辛いものですが、
そこは最後まで責任をとらねばなりません。
◆情と愛情は全く別のもの。
◆愛情がなくなったらハッキリと別れを告げること。